テアトル・エコー公演 154 爽快ヌード・コメディ
本邦初演

世界中が驚いた実話をもとに映画化、舞台化された
大ヒット作を日本で初めて上演します!

作:ティム・ファース
翻訳:常田景子
演出:高橋正徳

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<CAST>

  • 杉村理加

    杉村理加

  • 岡 のりこ

  • 重田千穂子

    重田千穂子

  • 小宮和枝

    小宮和枝

  • 南風佳子

    南風佳子

  • 安達忍

    安達忍

  • 丸山真奈実

    丸山真奈実

  • 近藤泰代

    近藤泰代

  • 森澤早苗

  • 吉川亜紀子

    吉川亜紀子

  • 松原政義

    松原政義

  • 田中英樹

    田中英樹

  • 川本克彦

    川本克彦

  • 加藤拓二

    加藤拓二

●2018年1月12日(金)~24日(水)

 

受付は開演の1時間前、開場は開演の30分前です。
☆=初日割引(1/12) 、★=楽日割引(1/24)
◎=終演後、アフタートークあり(1/14.17)
チケットをお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。 (無料・予約不要)

■会場:恵比寿・エコー劇場
■料金(全席指定・税込)
一般 5,000円
初日割引 4,000円(1/12のみ)
楽日割引 4,000円(1/24のみ)
ユースチケット 3,000円(25歳以下)※劇団扱いのみ

前売開始 2017年11月25日(土)午前10時から

03-5466-332103-5466-3321テアトル・エコー(平日10:00~18:00、土曜10:00~15:00、日祭休)

ネットショップ パソコン、携帯などから24時間予約。テアトル・エコー ネットショップ(24時間受付)

チケットぴあ電子チケットぴあ(自動受付・Pコード:482-386)
0570-02-9999

エコーのバリアフリーサービス(要予約)
車イス利用者 視覚障がい者 聴覚障がい者
  • 劇場入口から客席まで
    エレベーター利用で段差なし(各回2名まで)
  • 介助者無料(1名まで)
  • 恵比寿駅から劇場まで
    スタッフが誘導します。
  • 介助者無料(1名まで)
  • 劇場での誘導(同性係員)
  • 台本事前貸出し可能
  • ご予約のメール・FAX対応
  • 受付の筆談対応

*劇団予約ならここが安心*
担当者と相談しながら希望の席をお取り出来ます。お気軽にご予約いただけるように、他の日への交換・キャンセルもお受け出来ます。開演24時間前まで変更可能です。

※当日のキャンセルはお受けできません。
※開演に遅れてご入場の場合、立見でご覧願うこともありますので、あらかじめご了承ください。

●お問合せ・公演案内
〒150-0011 東京都渋谷区東3-18-3 テアトル・エコー
TEL.03-5466-3321 FAX.03-5466-3313
info@t-echo.co.jp

こちらからもメール送信できます。

公演ご観覧後のアンケート

平凡な主婦たちが一肌脱いだ、カレンダー製作物語

<STORY>

英国ヨークシャーの小さな町ネイプリー。この田舎町に住む女たちは昔から地元の婦人会に入るしきたりだ。クリスとアニーはつまらないレクチャーや退屈なイベントをやり過ごすしかなかった。
そんな時、アニーの夫ジョンが他界。
悲嘆に暮れる友人を励まそうと、クリスは毎年製作する婦人会カレンダーの収益をジョンがいた病院へ寄付することを思いつく。
それも自分たちがモデルとなってヌード・カレンダーを作ろうという大胆な計画だった!
平凡な主婦たちが果敢に挑む姿をユーモアたっぷりに描き出した心あたたまるコメディです。

<作家 ティム・ファース プロフィール>

1964年イギリス生まれ。脚本家、ソングライター。
2003年映画『CALENDAR GIRLS』の脚本を手掛け、英国コメディ映画賞を受賞。
舞台『ネビル島』、『フリント・ストリート・ナショナル』の他、映画『キンキーブーツ』、『お買いもの中毒な私!』の脚本も執筆。
ミュージカルも得意とし、2003年『Our House』でローレンス・オリヴィエ賞を受賞。

<翻訳 常田景子 プロフィール>

東京大学文学部心理学科卒業。文学座附属演劇研究所第20期卒。
2001年『パウダー・ケグ』『パーフェクト・デイズ』『ツー・ポイント・ファイブ・ミニット・ライド』の翻訳で第8回湯浅芳子賞を受賞。
『滅びかけた人類、その愛の本質とは…』『6週間のダンスレッスン』『奇跡の人』『ピアフ』『シカゴ』『回転木馬』『負傷者16人』『ヒストリーボーイズ』等人気作品を多数翻訳。

<演出家 高橋正徳 プロフィール>

1978年東京生まれ。2000年文学座附属演劇研究所40期生を経て、2005年劇団員となる。
木村光一、西川信廣、鵜山仁、髙瀬久男などの演出助手を務め、 2004年文学座アトリエの会『TERRA NOVA テラ ノヴァ』で文学座初演出。以降、川村毅、鐘下辰男、佃典彦、東憲司、青木豪など多くの現代作家の新作を演出。商業演劇から小劇場まで精力的に活動する傍ら、地方劇団・公共団体・学校などで演劇ワークショップの講師としても活躍中。演出作品に『天鼓』『天守物語』『白鯨』『越前竹人形』『The Dark』『坂の上の家』等。テアトル・エコーでは2015年『けっこうな結婚』以来2度目の演出となる。

<スタッフ>
作 ティム・ファース
翻訳 常田景子
演出 高橋正徳
装置 乘峯雅寛
照明 阪口美和
衣裳 小林巨和
音楽 後藤浩明
音響 山崎哲也
ステージング 神崎由布子
歌唱指導 満田恵子
舞台監督 金子武男
演出助手 大森柚香
著作権代理 シアターライツ
制作 白川浩司 吉川朋美
宣材写真 斎木三佳子 with M
宣伝美術 市川きよあき事務所
主催 (株)テアトル・エコー

CALENDAR GIRLS – Stage Version © Tim Firth 2009
based on the Miramax Film, screenplay by Juliette Towhide and Tim Firth
CALENDAR GIRLS was first presented by David Pugh Ltd
at Chichester Festival Theatre on 5th September 2008.
CALENDAR GIRLS transferred to the Noël Coward Theatre, London on 4th April 2009
Copyright agent: Alan Brodie Representation Ltd
www.alanbrodie.com