テアトル・エコー テアトル・エコーは60周年を迎えました。公演期間中は写真展示や劇団員による特別アフタートーク等の企画を計画しています。皆様のご来場お待ちしております。

バッファローの月

テアトル・エコー公演 152 芝居馬鹿たちの大失態コメディ

 

作 ケン・ラドウィッグ
翻訳・演出 勝田安彦

 

バッファローの月 バッファローの月

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<CAST>

  • 安原義人

    安原義人

    ジョージ

  • 杉村理加

    杉村理加

    シャーロット

  • 丸山裕子

    丸山裕子

    エセル

  • 澤山佳小里

    澤山佳小里

    ロザリンド

  • 根本泰彦

    根本泰彦

    リチャード

  • 川本克彦

    川本克彦

    ポール

  • きっかわ佳代

    きっかわ佳代

    アイリーン

  • 早川諄

    早川 諄

    ハワード

●2016年9月29日(木)〜10月10日(祝・月)
MOBuffalo_time
受付は開演の1時間前、開場は開演の30分前です。
☆=初日割引(9/29)
★=楽日割引(10/10)
◎=60周年・特別アフタートークあり(10/2.6)
エコーの歴史を楽屋話と共に振り返るスライドショーやお宝も飛び出すオークションなど楽しい企画が盛り沢山。伝統の“おもてなし”も復活します。チケットをお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。
(無料・予約不要)
■会場:恵比寿・エコー劇場
■料金(全席指定・税込)
一般 5,000円
初日割引  4,000円(9/29のみ)
楽日割引    4,000円(10/10のみ)
ユースチケット   3,000円(25歳以下)※劇団扱いのみ

前売開始 2016年8月27日(土)午前10時から

03-5466-332103-5466-3321  テアトル・エコー(平日10:00~18:00、土曜10:00~15:00、日祭休)

ネットショップ パソコン、携帯などから24時間予約。テアトル・エコー ネットショップ(24時間受付)

チケットぴあ電子チケットぴあ(自動受付・Pコード:452-650)
0570-02-9999

*劇団予約ならここが安心*
担当者と相談しながら希望の席をお取り出来ます。お気軽にご予約いただけるように、他の日への交換・キャンセルもお受け出来ます。開演24時間前まで変更可能です。

※当日のキャンセルはお受けできません。
※開演に遅れてご入場の場合、立見でご覧願うこともありますので、あらかじめご了承ください。
●お問合せ・公演案内
〒150-0011 東京都渋谷区東3-18-3 テアトル・エコー
TEL.03-5466-3321 FAX.03-5466-3313
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公演ご観覧後のアンケート

<STORY>

1953年ニューヨーク州バッファロー。
元人気俳優のジョージとシャーロット夫妻は、テレビや映画の新しいエンタテインメントの波に乗り遅れ、田舎町で巡演を繰り返す毎日。
誰もが憧れるスタアになりたいと思っているが、落ち目の一座はギャラも払えず劇団員には逃げられる始末。
そこへ有名な映画監督が次の映画の主役を探して、芝居を観に来ると知らせが入る。
お金持ちにも有名にもなれる絶好のチャンスと舞い上がるジョージだが、予期せぬピンチの連続で舞台裏はしっちゃかめっちゃかの大混乱?! 世界中が大笑いしたバックステージ・コメディの決定版!

<作品について>

『バッファローの月』(原題Moon Over Buffalo)は、バックステージ・コメディの巨匠ケン・ラドウィッグの人気作品の一つです。1995年にブロードウェイで初演を迎え、瞬く間に各メディアから大絶賛されました。
すれ違い、勘違いが入り乱れる大爆笑の作品です。どうぞ劇場でお楽しみください!

<作家 Ken Ludwig ケン・ラドウィッグ>

アメリカ・ペンシルベニア州出身の劇作家。1989年初のブロードウェイ作品『レンド・ミー・ア・テナー』が大人気となり、トニー賞2部門を受賞。その後、ミュージカルも手掛け1992年に代表作の一つ『クレイジー・フォー・ユー』を執筆。その他に『Be My Baby』、『巴里のアメリカ人』、『トム・ソーヤの冒険』など日本でもお馴染みの舞台の脚本を手掛け、30カ国以上で作品が上演されている。ローレンス・オリヴィエ賞、ヘレン・ヘイズ賞、エドガー賞、ペンシルベニア州知事賞などを受賞。
著者HP http://www.kenludwig.com/

<翻訳・演出 勝田安彦>

翻訳・演出家。1958年、神奈川県小田原市生まれ。明治大学文学部演劇学専攻中退。
1985年ミュージカル『フィレモン』の翻訳・演出で舞台デビュー。翌年の『ジェニーの肖像』は、ミュージカル誌の年間ベストワンに選出された。『コレット・コラージュ』の演出により第48回芸術祭賞を『I DO! I DO!―結婚物語―』『ラヴ』『フル・サークル』の翻訳により第4回湯浅芳子賞を受賞。大阪芸術大学教授。テアトル・エコーでは2003年『ドアをあけると…』以来13年振りの公演となる。

<スタッフ>

作:ケン・ラドウィッグ
翻訳・演出:勝田安彦
装置:大田 創
照明:佐藤壽晃
音響:実吉英一
衣裳:樋口 藍
ヘアメイク:アトリエレオパード
舞台監督:金子武男
演出助手:平野智子 佐藤ゆみ
著作権代理:タトル・モリ エイジェンシー
イラスト=ウエノ★アモーレ★ヒロスケ
宣伝美術=市川きよあき事務所
制作:白川浩司 吉川朋美
主催:(株)テアトル・エコー