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熊倉一雄 くまくら かずお
熊倉一雄
誕生日 1927年1月30日
星 座 水瓶座
血液型 A型
出身地 東京麻布
身 長 157cm
体 重 63kg
バスト 105cm
ウエスト 93cm
ヒップ 95cm
趣 味 読書

現在の所属 文芸演出部 劇団員
(1965年4月演技部から文芸演出部へ移籍 現在 代表取締役 演劇担当)
入団年月日 1956年9月

入団までの経歴
  • 1949年(昭和24年)作家 石山 透を中心に劇団感覚座を結成するが、1年活動して解散。
  • 1954年4月東京演技アカデミー楽劇科入学。青山圭男に師事。
  • 1952年5月劇団東芸に入団。
  • 1953年9月開局したばかりの日本テレビ・スタジオ班に勤務するも、1年で東芸に戻る。
  • 1956年(昭和31年)テアトル・エコー再建に参加。今日に至る。

テアトル・エコーでの主な作品
  • 1967年(昭和42年)3月太宰 治・作 早野寿郎・演出「カチカチ山」狸役
  • 1969年(昭和44年)2月 47年10月(再演)井上ひさし・作「日本人のへそ」演出と教授役
  • 1971年(昭和46年)4月初演〜1973年(昭和48年)7月全国巡演井上ひさし作 「11ぴきのねこ」演出とにゃん太郎役
  • 1984年(昭和59年)10月初演〜その後何度も上演、全国巡演N・サイモン作 「サンシャイン・ボーイズ」主人公の相棒 アル・ルイス役
  • 1986年(昭和61年)8月初演〜その後全国を巡演N・サイモン作 「プラザ・スィート」花嫁の父ロイ役

外部での主な作品
  • 1976年(昭和51年)8月ヘミングウェイ「老人と海」より吉永淳一脚色「サンチャゴ」(独演) 渋谷ジャンジャン
  • 1979年(昭和54年)1月長門美保歌劇団公演オッフェンバック作曲「天国と地獄」ジュピター役
  • 1980年(昭和55年) ストラビンスキィ作曲 吉永淳一脚色「兵士の物語」 演出と悪魔役 尾高忠明・指揮
  • 1989年(平成元年)8月〜平成6年8月毎夏 ミュージカル「オズの魔法使い」オズ役 新宿コマ劇場
  • 2001年(平成14年)3月チェホフ作マイケル・フレイン台本「くしゃみ」演出と出演 新国立劇場

その他・マスコミ
  • 1952年(昭和32年)〜 NTV「ヒッチコック劇場」(ヒッチコックの声)
  • 1960年(昭和35年)〜1969年(昭和44年)NHK「ものしり博士」(ケペル先生の声)
  • 1964年(昭和39年)〜1969年(昭和44年)NHK「ひょっこりひょうたん島」(海賊トラヒゲの声)
  • 1966年(昭和41年)TBS「宇宙家族ロビンソン」(ドクタースミスの声)
  • 1969年(昭和44年)〜1971年(昭和46年)ゲバゲバ90分(出演)
  • 1969年(昭和44年)「ゲゲゲの鬼太郎主題歌」(キングレコード ヒット賞)
  • 1980年(昭和55年)〜1989年(平成元年)NHK「ばくさんのかばん」(ばくさんとして出演)
  • 1989年(平成元年)〜NHK「名探偵ポアロ」(ポアロの声)

メッセージ

20才の時、旧制都立高校の記念祭で初めて芝居に出ました。ゴーゴリ作の喜劇「検察官」。私の役はチビの地主ボブチンスキイ。「大変です、大変です」と出てくる度に大うけで、一ぺんで芝居にとりつかれてしまいました。以来50有余年、ずーっとコメディを勉強してきましたが、なかなか芝居だけでは食べて行けません。幸せなことに、テレビジョンが生まれる時代にぶつかって、声の仕事などいろいろ面白い仕事をさせて頂き、おかげで何とか劇団活動も続けてこられました。みんなでああじゃないこうじゃないと作品を作って行くのが面白くて、若い連中にまじってワイワイやってます。役者に停年なし。まだまだ元気で舞台をとびまわっております。


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