現TBS放送劇団 フリー 河の会 等を経て テアトル・エコーに入団
「サンセット77」、「ハワイアン・アイ」、「ボナンザ」、「ビバリーヒルズ高校白書」、「シンプソンズ」等洋画、アニメーションのアフレコ多数。「おはよう子供ショー」で(怪獣おじさん)。当時の子供が大人になった現在でも引きずっている人が多数いる。
ものごとに拘泥しない、即ち、こだわらないような気持ちになっていったのは、いつの頃からだったのか・・・。社会の大きな仕組みの中での生(せい)の営み。小さな芝居空間での生の表しかた。どちらも同じ。種々、執着する心、上手にやろうとする心、失敗を恐れる心、人の口を気にする心、エトセトラ、ETC。 これら多くのこだわりを捨てられたとき、心が開かれ自由になり楽になったのだろうか。 あとは時を、どう全うするのか中途解放するのか、での悩み。 エッそれって、まだ心にこだわりが有るんじゃないの?