トップページへ

ざ・ちぇんじ!

テアトル・エコー公演111

氷室冴子の傑作王朝ロマン 華麗に舞台化!

ざ・ちぇんじ!

氷室冴子・原作 壤晴彦・演出
壤晴彦・大谷美智浩・脚色

わたしは男?それとも女……んなことはどうでもーよくない!

スタッフ
美術●大田 創
照明●水野司朗
衣裳●原まさみ
音楽監督・作曲
  ●深沢桂子
音響●寺田泰人
所作・振付
  ●林 千枝
ヘア&メイクアップ
  ●はらだ玄
舞台監督
  ●小山嘉文
制作●明石 誠

キャスト
杉村理加
溝口 敦
石井隆夫
高橋奈美佳
森沢早苗
小宮和枝
多田野曜平
根本泰彦
竹若拓磨
小池浩司
石津 彩
渡辺真砂子
鈴木佳子
村上 忍
野口絵美
田辺静恵
川本克彦

2000年11月12日(日)〜21日(火)

新宿南口紀伊國屋サザンシアター
\5,000(全席指定)
\3,000(学生割引)
\4,000(12日、13日、18日特別割引デー)

前売開始−10月11日(水)
テアトル・エコー 03−5466−3321
チケットぴあ 03-5237-9999
キノチケットカウンター(新宿東口紀伊國屋本店5F)

●お問合せ・公演案内希望

〒150−0011
東京都渋谷区東3-18-3
テアトル・エコー
TEL03−5466−3321
info@t-echo.co.jp

こちらからもメール送信できます。

 

<ものがたり>

 時は平安、所は京、世はまさに泰平の極み。
 権勢を誇る左大臣も深い悩みに胸を痛めていた。
 悩みとは二人の子供のこと──姉は頭も良く、明朗活発な性格で綺羅君と呼ばれ、評判の男の子として育った。一方弟は、すぐに失神してしまうほどの繊細な神経の持ち主で、綺羅姫と呼ばれ、女の子として育てられた。
 やがて二人は成人し、宮中に出仕することとなった。
 しかし綺羅は、女なのに男として帝に仕えるという秘密に悩みつづけた。そのうえ弟までが、女として宮中入りすることになるとは……。

現代、華麗に甦る傑作王朝ロマンー新釈とりかえばや物語「ざ・ちぇんじ!」

 
原作●氷室冴子

 北海道出身。藤女子大学国文科卒。
 在学中、「さようならアルルカン」で集英社青春小説新人賞に佳作入選。著書に『なんて素敵にジャパネスク』『シンデレラ迷宮』『銀の海金の大地』『いもうと物語』『海がきこえる』など多数がある。

『ざ・ちぇんじ!(前編)』
『ざ・ちぇんじ!(後編)』
集英社・コバルト文庫(イラスト/峯村良子)

 

 

●主な登場人物
 
●演出家・壤晴彦はこう語る
 
●『とりかえばや物語』とは
 
●これぞ王朝コメディの決定版!
 
●変身願望は万国共通
 
■お問い合せ・公演案内ご希望の方はこちらへどうぞ…

back     next